Monday, September 10, 2012

FEAR









"ALL FORMS OF FEAR — ARE CAUSED BY TOO MUCH FUTURE, AND NOT ENOUGH PRESENCE. GUILT, REGRET, RESENTMENT, GRIEVANCES, SADNESS, BITTERNESS, AND ALL FORMS OF NONFORGIVENESS ARE CAUSED BY TOO MUCH PAST, AND NOT ENOUGH PRESENCE." — Eckhart Tolle, The Power of Now.


                                                               *

 Never throw away your 'present' for the Fear towards Future. What is the meaning of 'Life'. Is that the one without Failure?What is the measurement of 'Success'.. When Your flame is burning with tears and hope
From the sorrow, depression,
tragedy
It reveals your deep love and creation of true arts from the ocean of your soul. The richness of soul lives in only those who lives in the moment. Money can't buy. The life without falure is Boring so much.
Live in the Moment, Here and Now.       - Maki -

未来の不安の為に今を捨てるような生き方だけはしたくない。成功とは失敗しない人生のことか 失敗がある人生は成功とよばないのか 誰が何をもって成功というのか 失敗や苦しみから立ち上がるときの 人間の炎が 心の奥底に眠っていた愛や芸術を呼び覚ます 魂の豊かさは 今に生きる人に宿る お金では決して買えない 失敗のない人生ほどつまらないものはない
今を生きろ 
Maki

Sunday, September 2, 2012

My Baby has Gone. My bebe has gone to Heaven






2012年8月28日


「空虚」

の中を彷徨っていた


重い荷物を持って歩きながら

ふと気づいて 悲しくなった

そうか

もう 赤ちゃんの負担にならないようにって

思う必要 なくなったんだ




だって

私の赤ちゃんは もう いない




もう2人分頑張って食べなくても

カフェインに気を付けたりもしなくていい


まだ張ったままの お腹は

それでも あの子がここにいたことをはっきりと告げていて


わたしは また 泣いた




赤ちゃんというのは たとえ
 
この世に生を受けることになっていようともいなくとも

ママに大切なお手紙を渡すためにママの体に宿ってくれるのだという

わたしは その話を大切な友人の一人から聞いて 

涙がとまらなかった



わたしは 今まさに あなたの手紙を読んでいる

こんなに大切な手紙を渡すために

わたしを選んでくれて ほんとうに ほんとうに ありがとう

9週間一緒にいられたことは わたしとあなたとパパと3人の奇跡


ピーナッツのように凹凸ができていて

ちゃんと9週間らしく大きく成長していたあなたは

一体どんな風に ママとパパの泣き叫ぶような喧嘩や

ママの唄や

パパの奏でる美しいKORAの音を聞いていたのだろう



超音波で見たその姿が 愛おしくて

感動していたその瞬間に言われたその一言


「心臓が 止まっていますね 残念ですが.......」




亡くなった赤ちゃんの遺体を体に残してはいけないので

早急に摘出手術を受けなくてはならなかった

翌日、早朝にまた来てくださいと言われた



その晩私は彼と2人で一晩中泣いた

ろうそくに火を灯し 目を閉じて お腹の中の子に聞いた

何故なのかと・・

できることなら もう一度息をして


ママを守るためだよ

そう聞こえた

怒ってなんてないよ 違うよ ママを愛してるから そうしたんだよ

大丈夫 また返ってくるから




どんなに私が絶望していたかを全て知ってたのだろう

彼と共に歩む道を選べば 私は実家、両親を失う

実家、両親を選ぶなら 彼と子どもを失う

無理に頑張ったとしても彼は今私を養えない

どうやって しばらく私一人の手でこの子を守れるか

200万の貯金などたった数か月ですべて消えることがわかった

でもこの子を諦めることなんて 絶対に無理だった

しかし 諦めないこともできないとしたら・・

わたしは どこへ行こう

しんでしまおうか


絶望の淵に立たされた



その翌日だった

赤い涙

心臓停止




一体私はどれほどの不安と恐怖と悲しみを この子に与えてしまったのか

こんなに小さいあなたに

一生懸命生命の火を灯し続けようと頑張ってここまで大きくなったあなたに

私は・・・


繰り返し 繰り返し 空しく響くように 

心の中で叫んだ





遠くの誰かの言葉がまたわたしを包む



流産してしまう子供は、生まれることができないとわかっていても、

「どうしてもあのママのところにきたい」と思ってやってくるそうです。

だからもし今回だめでも、きっと戻ってきてくれます。

忘れ物を取りに帰っただけだから、また会えるよ




毛糸のように絡んだ ボール

LIFE



お金って何だろう

人種や文化や歴史の違いが生み出す悲劇とはいったい

日本社会の独特な価値観

家 伝統 血族

音楽 今 この瞬間を生きる

資本主義の中で彷徨う

幸せの多様性

相容れない水と油



書かなくてはいけない

どうしても わたしは これを書かなくてはいけない


誰のせいでもない

でも 確実に 背景にあった 巨大な何か



どうやってこれから書いていこうか 

わからない

でも


書いていこう



たった9週間の奇跡の中に永遠に眠る

パパとママとあなたのために


わたしたち3人が一緒になれる日が

来るのか来ないのか もう わからない



でも

こ9週間は決して消えない

わたしのいのちの火が燃え尽きるまで




















Friday, August 3, 2012

たいせつなこと






誰かを愛せば愛すほど

人はときに 道をそれてしまう

気づかないうちに

自分と同じように相手が考えてほしいと「期待」をするようになる

自分が望む「こうなってほしい」という姿に


それは相手の本来の姿であるか

自分は相手を変えようとしてはいないか

自分が満足するために


わたしの真実は あなたの真実ではない

それは決して悲観的な事実ではなく とてもポジティブな意味であることを

わたしたちは知らなくてはいけない


なぜ わたしたちが 違う のかを

自然は わたしたちに 「同じになる」ようになど 求めてはいない


もしも相手が 自分の望むような姿や考え方になることを

相手に対する愛だと思って 期待や強制をしてしまっていたならば

わたしたちは 今すぐにそれをやめなくてはいけない


自分のコントロールドラマを認識すること

それは「支配」と同じだったということを わたしたちは反省しなくてはいけない


しかし おちこむことはない

今 この瞬間から わたしたちは 始めることができるのだから

本当に愛するって どういうことか


相手の正しさや真実を 受け入れる

決して変えようとしないこと

しかしそれは自分を変えることでもない

違いを認め尊敬することで

自分の正しさや真実に誇りをもつことができる


このバランスは実はシンプルであって とても難しい

両方がそれを認識して 始めてこのバランスが保たれる


しかし わたしたちが自分自身を奢らず

いつも学ぶ姿勢でいたならば

必ず可能であると わたしは信じている


これこそが 共鳴や和 の本当の姿なのではないかと

わたしは 強く強く 感じて止まない





わたし という 一つ一つの小さな命のもつ可能性は

無限



わたしは これからも たいせつなことを

わたしの波動 にのせて

守り続ける









Saturday, July 14, 2012

シエラレオネ ~愛と欲望の渦に翻弄される大自然~


ガーナに比べてまだ戦後復興したばかりのシエラレオネ、そして有り余るほどの豊かな資源。
ここにいる外国人は、大体がビジネス目的か国際開発関係者等。
それらが行く場所やホテルは大体決まっている。
首都フリータウンのホテルに泊まっているだけでも、いろんな男たちを見る。
その中でも、ビジネス目的だけの人々は雰囲気でわかる。

アメリカ・イギリス・中国・インド、この4国は強力でどこにでもいる。

ホテルなどにはいないが、この地に居住して勢力を奮うのが、またレバノン。
古くからアフリカで商いをするレバノン系をただ責めるわけではないが、彼らのビジネスの質にはいつも考えさせられる。

彼らの経営するスーパーマーケット、カフェ、レストラン、ホテルには相当お世話にならなくてはならないし、感謝はしているけれども、そこで雇われている現地人の話を聞くとあまりの待遇の悪さと顧客への感謝のなさに腹が立つのが毎回なのである。
ここでは、現地人の仕事の数は少なく、どんな悪い待遇でもいいから僅かな給料がほしいのが彼らの本音で、その弱みをついている。

今回の私の事前調査等にはいつも通り、レバノン人経営のIPCトラベルよりレンタカーとドライバーを使用した。

この事前調査等は、国内の山の中であろうが、どんな峡谷であろうが、4WDでしか行けないような奥地まで人々に会いに行くものなので、ドライバーの性格や健康状態・運転技術・車の整備状態が、私の命にまでつながっているのである。

スピードを出して危険を顧みない者や、体力勝負の山奥の未舗装道路で元気がなく運転を誤る者や、車の整備や燃料チェックをしない者、それらは絶対に厳禁!この調査は洒落でもなんでもない、体力がなければ命とりな調査なのである。

遠い地方に泊まる際には、たいして施設は良くないがばか高いホテルに泊まるしかない場合も多く、(もしくはJICAハウスなどにお世話になることも)そうするとドライバーはそんな高い場所には泊まれず、自分で近くに泊まれるような場所を探すしかない。

しかし、いくら現地人とはいえ、そこに住んでいなければ、なかなか妥当な場所をすぐに探すのも容易ではないかもしれない。しかし彼にマネジャーから与えられた宿泊及び食費はたったの50000レオン(1000円程度)だった。
そんなものは食事だけでなくなるような金額である。その為、あるドライバーたちは、車の中で寝たりしているという。
それは顧客にとって困る!なぜなら彼の疲れがとれなければ、翌日の長距離運転は不可能だからである。当然。280キロも、睡眠不足で運転されたら、冷や汗で私は頭痛さえしてくるだろう。そんな状態で私が仕事できるはずもない。
全てに影響してくるのである。

しかし、これはずっと続いており、ドライバーが訴えてもマネジャーは完全無視。辞めたいなら今すぐ辞めろ、代わりはいくらでもいる、と言われたという。
つまり、利用客の安全に対する配慮もないことは明らかだ。
ドライバーには家族もおり、養っていかなくてはならない。今すぐ辞めたところで、彼の行き場はない。仕方なく安い賃金で働き続けている。

海外からの利用客も、他にそれほど質の良い会社もないため、高いレンタカー料金でも、仕方なく使用する。

その間に浮いた利益は経営者のふところに入る。

こうして、レバノン人の経営は、平気な顔をして勢力を奮っているわけである。
同じようなことが、ホテル・レストラン・スーパーマーケット等でもきっと起こっていることだろう。そんな荒い経営の仕方では、日本ではまずやっていけないと思うが、ここでは全く問題ないのである。
弱肉強食の世界。



朝食をとっていると、たくさんのインド系らしきおじさんたち。いかにもビジネスな感じで、きっと現地人の生活なんて、興味もなさそうであった。

数席向こうには、遠くからでも何か臭う太った白人のおっさんがおり、またしてもビジネス度満載で金は有り余るほどありそうな雰囲気。
その隣にはいかにも現地人風の着飾った胸のどでかい女性。決めつけたくはないが、たぶん金で買われているだろうと思われ。
おっさんはビジネス滞在時の快楽がほしいだけで、女性は単に金がほしいだけであれば、需要と供給は完全にマッチしており、他人の入る隙はない。

「ほっといてよ。私たちはこれでHAPPYなの」
と両者とも言うかもしれない。



だけど、何なんだ、これって?
あんた、ほんとにシアワセなの?

私にはみえたよ、
あなたの瞳が乾いていて、からからなのが良くみえる。
あなたの心が寂しくて悲しくてそれを埋めるかのようにそこに行きつくのが見える。
あなた自身も気づいていないかもしれない。
けれど、あなたは全然シアワセそうじゃない。



調査場所に行く途中に、山奥の未舗装道路を通った。
その峡谷・滝・川、深い緑の美しさは絶景で息をのむほどだった。
まるで日本を懐かしく思い出すようなその湿った空気と静かな風景は、本当に素晴らしかった。

しかしそこで猛威を奮うのが、今度は中国。
ダムと道路が主であり、相当大きな規模で工事している。政府と共同で実施しているのかもしれないが、その遠い目的はやはり資源狙いだろう。

工事現場の横で、現地人の女性たちが、一生懸命にひたすら道路用の石を細かく砕いていた。石の山は相当大きく、一体何時間同じ作業を繰り返すのか。砕き続けて、一日いくらもらえるのだろうか。私には知る由もなかった。

シエラレオネの鉱山は今でも多国籍会社に牛耳られている。人々は月100ドル程度で働かされているが、その鉱物が輸出された後にどれほどの価値を持つか、などは知らされない。

さとうきび畑も相変わらずあって、いくつかはエジプトの経営。そこでも現地人は安い労働力を提供するだけである。

もうこの国は、完全に支配されている。
その構図はいつの世も暗闇の中で、暴こうとすれば命さえ危ないのかもしれない。

美しい自然を見れば見るほど、人間の愚かさは際立ち、
またいつものように悲しくなるのだった。


人間っていったい何の為に生まれてきたんだ?

自然がもうすぐすべてを大掃除する日もすぐそこ。
私はそのことを全く責める気はない。
なぜならもうずっと、人間が母の声を無視して母を痛めつけているから。


美しいシエラレオネ。
信じよう。
どんな痛みを与えられても
怒りや恨み、支配は決して何も破壊できない。
愛だけがすべてを変えられる。


Friday, June 8, 2012

命の循環 -家族ー








物心ついた頃から、人の噂話に全く興味がなかった。

知らない人や会ったことのない有名人の話や
知っているけど直接本人と話したわけでもないのに聞いた話や
どこかの雑誌、新聞内の誰かのプライベートライフとか

本当にどうでもよかったし
不思議で仕方なかった
なぜそれが真実かどうかも自分で確かめてもないのに
それをどうこう言うことに自分の貴重な人生の時間を使うのか
全く理解できないと感じていた
それも個人の自由なので 別にそのことさえも人に言わなかった

もちろん社交上、人の話で盛り上がるときもあるので
そのときは多少その波に乗るけれども
それ以上のものは何もない

人の噂話は興味ないけれど
私は人間が大好きだ
人間臭さとか 直接話して自分の五感すべてでその人の今を感じるのが大好きだ
だから欲を言うならば
メールよりも電話
電話よりも 本当はあなたに会って話したい

わたしは
自分の目と耳と肌で感じたことか
あなたの涙を一番に信じる
つまりそれ以外は信じない

あなたが顔で笑っていても
目が笑ってなければ その笑顔は信じない

わたしは間違いを犯した
それは 悲しさを隠すということ

本当の強さっていうのは 平気そうに笑うことじゃないでしょう
本当は知ってるんでしょう

毎秒ごとに変わり続ける それが命
それを知っているならば
誰かを完全に理解するなんて不可能なことがすぐにわかるはず
だったら
なぜ人はいつも人を裁きたがるのか
決めつけたがるのか 


なぜ私が
家族を持ち愛を育てることの大切さを 心から大事に思うかを
あなたは 知ってるのか
その裏にどれほど溢れるほどの愛が過去にあったかを
あなたは知ってるのか

もしあなたが 一度でも 
真摯に愛され 愛したことがあったならば
その理由がわかるだろう

寂しさや不安から求める欲求ならば
今ごろ私は適当に誰かと一緒になっていただろう

しかしそんな弱い精神力で
ここまで歩いてこれたと思うのか

決して妥協するわけでもなく
しかし強いふりをするわけでもなく
信念とともに私は信じているだけである

人を愛し 家族をつくることの尊さを。


息が詰まるほど知識をつめるよりも
ただ ただ 人間らしく生きていたい

わたしは 僕は 自由
その「自由」さって何ですか
一人でいる意味の「自由」と
2人で一緒に感じる「自由」と
それにはものすごい違いがあることを
感じたことが ありますか

10年前
わたしは 2人で一緒に愛しあったからこそ
感じた「自由」を味わった
それはそれまでにない驚きだった

「自由」とは 籠から飛び出した鳥のようなイメージでしか
その意味をとらえたことのなかった その前の私は
まだ 本当に愛するということを わかっていなかったように思う
そう その鳥はいつも1羽のイメージ

2人で感じる自由とは
果てしないほどの信頼と目にみえない繋がり
そして束縛などというものも 期待もない
しかし 完全に2つの魂が 距離や時間を超えて繋がっている状態
そこに愛をいつも感じている状態 その強さとぬくもり
その自由さは 1羽の言う「自由」などとは比べ物にならないほどに
わたしを自由にし 果てしないほどの強さと愛と共に 羽ばたかせた
その鳥はいつも2羽のイメージ 自由な青い空で


すべては家族から始まる
犯罪者も人は皆 赤子として生まれた

私たちは水
常に波動として動き続け影響しあうエネルギー
その環境がいかにすべてを
美しくも 残酷にも 変えてしまうか
簡単に想像できるでしょう

水は環境で 天使にも悪魔にもなれる

ならば
尊い命をこの世に生み出すことができる女の体を授かったこの私が
母としてできる限りの環境を その水の為につくり
ぞの水が愛の波動で 美しい結晶になるように
自分の命を燃やしたい
たった一人でもいい
愛の言葉を紡いで生きる命を育てたい

すべての奇跡は 一人ひとりの心から始まる
すべての強さも弱さも 生まれたその家族から学ぶ


だから私は家族を作りたい


それは私の弱さなどでは決してなく

内なる強さが覚悟を決める声


すべての波動のもととなる

家族を私はつくりたい


命を繋ぐ 輪の道の中で

Thursday, June 7, 2012

Rumi:The Privileged Lovers

The Sema unites the three fundamental components of human
nature: 


the mind (knowledge and thought), 
the heart (expressionsof feelings, poetry, and music), and 
the body (activating life bywhirling). 

Turning towards the truth, semazens grow throughlove to transcend ego and meet truth.
(http://dervishesofrumi.wordpress.com/)




'The moon has become a dancer
at this festival of love,
this dance of light,
this sacred blessing.
This divine love beckons us
to a world beyond,
only lovers can see
with their eyes of fiery passion.
They are the chosen ones
who have surrendered.
Once, they were particles of light.
Now, they are the radiant sun!
They have left behind the world of deceitful games.
They are the privileged lovers
who create a new world
with their eyes of fiery passion.'

Wednesday, April 18, 2012

Memory of Last October......'Enduring'

Misunderstanding makes a war since inmemorial time If you attack me, I just love you and pray for you To show our most beautiful nature It is stronger than any haters I swear I will live here as a warrior even if this bleeding leads to..... pls oneness, protect me to be connected with u I believe in my path. TRUTH and FORGIVENESS